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2016年2月17日水曜日

村上さんの家はどこに?

『家をせおって歩く』の村上さんの家は今どこにあるのですか?と、
問い合わせを頂くことがあります。

使われなくなった古い家は、
2016年4月10日まで、神奈川県川崎市の岡本太郎美術館で開催されている、
第19回岡本太郎現代芸術賞展で展示されています。
http://www.taromuseum.jp/exhibition/current.html#current-0


川崎市岡本太郎美術館提供


そして、村上さんが今住んでいる家は最近まで
長野県松本市にあったとの情報をキャッチしています。
あたたかくなるころ、芸術祭に参加するため香川県の小豆島へ向かうようです。

2015年7月14日火曜日

ジュンク堂池袋店さんでふしぎフェア開催!

718日(土)からジュンク堂池袋店さんの8階児童書売り場にて、
「たくさんのふしぎ」フェアを開催していただくことになりました。
みなさんにあの本この本を手にとって見ていただけるように
準備をしておりますので、どうぞご期待ください!






また同じくジュンク堂池袋店さんの7階理工書売り場では、
7月11日(土)~8月10日(月)まで「大昆虫展」と銘打つフェアが開催中です。
このフェアをプロデュースされたのは、
小誌で来年秋に刊行予定の「わたしたちのカメムシ図鑑」(仮)の著者、鈴木海花さんです。




小誌の
『暗闇の釣り師 グローワーム』(小原嘉明 文/石森愛彦 絵、20151月号)、
『いのちのひろがり』(中村桂子 文/松岡達英 絵、20154月号)
を鈴木さんが、おすすめの本に選んでくださっていました!
ありがとうございます!




また、岩手のカメムシについての活動を紹介するパネルが展示されていたり、
子どもたちの図鑑の元になった『日本原色カメムシ図鑑』も販売されていたりします。




ほかにも、絵本から専門書まで、なんとも興味深い本の数々がそろえられています。
さらに、ブローチ、バッチ、バッグ、マグカップ、虫グッズも充実のラインナップ。
虫や生きものについて興味のある人なら、あれもこれも欲しくなってきっと困ってしまうほどです。
ちなみに、私は悩み抜いた末、虫関連の本2冊、グッズ2つでなんとか踏みとどまりました。

詳しくはこちら

2015年5月1日金曜日

代官山 蔦屋書店さんで『いのちのひろがり』フェア開催中

代官山 蔦屋書店さんで、
『いのちのひろがり』(たくさんのふしぎ2015年4月号)を中心にして、
生命の多様な世界を描いた本を紹介するフェアが開かれています。



小誌5月号『木の実は旅する』や、
松岡達英さんの『ちきゅうがうんちだらけにならないわけ』などの生きものの本から、
『しずくのぼうけん』のように水の循環を描いた本まで、
さまざまな角度から「生命」や「地球」について考える作品がそろっています。

ちょうど緑がもっとも美しい季節をむかえ、
花がそこかしこに咲き、虫のうごきが活発になる季節です。
『いのちのひろがり』をはじめ、ここで紹介されている本を読めば、
身の回りにある自然のふしぎを、きっとあらたに発見できるはずです。

こちらのフェアはゴールデンウィーク明けまでの予定です。


代官山 蔦屋書店さんでは、
「たくさんのふしぎ」のバックナンバー、「たくさんのふしぎ傑作集」を
常時とても見やすい場所においてくださっています!


代官山のほうへお出かけになったら、ぜひお立ち寄りくださいね!

(K)